官公庁もセブン&アイHDを見習ったほうがいい | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

官公庁もセブン&アイHDを見習ったほうがいい

 

大企業 セブン&アイHD のセブンペイがサービスが廃止されました。

 

7月 1日 にサービスが開始されてから、 「身に覚えのない取引があった」 等との苦情が相次ぎ、 9月30日 に廃止される予定です。

 

わずか3か月での廃止になります。詳細については経緯については下記の通りとなります。

 

 

7月 1日(月) サービス開始(セブン‐イレブンアプリ上に搭載)
7月 2日(火) お客様より「身に覚えのない取引があった」旨のお問合せをいただく
7月 3日(水) 各社ホームページへ「重要なお知らせ」を掲載
        海外IPからのアクセスを遮断
                      クレジット/デビットカードからのチャージ利用を停止
7月 4日(木) 店舗レジ/セブン銀行ATMからの現金チャージ利用を停止新規会員登録を停止
7月 5日(金) 「セキュリティ対策プロジェクト」の設置
7月 6日(土) モニタリング体制の強化
7月11日(木) 外部IDによるログイン停止
7月30日(火) 7iDのパスワードリセットの実施
8月1日(木) サービス廃止を決定
9月30日(月) サービス廃止(予定)

https://www.7andi.com/company/news/release/201908011500.html

 

 

ネット上では「見切り発車だった」「経営陣が無能」などと言われてはいますが、 セブン&アイHD ほどの大企業が一度スタートした事業を中止することができるのは英断だと思います。

 

官公庁でも一度政策がスタートされると、政策が無意味なことが分かったとしても、なかなか廃止されることはありません。

 

官公庁の政策は特に結果が数値として表しにくいことも多いですし、辞める時には議会や市民への説明に忙しくなりますから、前例踏襲を取ってしまうことが多いです。

 

官公庁もぜひとも セブン&アイHD のように「辞める」という決断をしてほしいものです。

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