市役所職員と不祥事 | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

市役所職員と不祥事

最近はなぜか慶應大学生の不祥事がニュースに取り上げられることが多いですね。

慶應大学が有名である故にそうなるんでしょうね。

公務員の不祥事も民間の方の不祥事に比べて大きく報道されやすいです。

私が多いと感じている公務員の不祥事にありがちなのは3つです。自動車事故と淫行と横領です。

不祥事その1 自動車事故

自動車事故は一番身近なものです。加害者にもなりやすいですし、被害者にもなりやすいです。

飲み会シーズンや帰省シーズンになると飲酒運転や危険運転をしないようにと通知で注意するように指導されます。

不祥事その2 淫行

淫行の不祥事も数年に一度くらいのペースで聞きます。

小学校の先生が児童にわいせつ行為をしたなんてニュースが時々流れますが、市役所職員が未成年とわいせつな行為に及んだなんての不祥事も聞きますね。

公務員は普段まじめにしなければいけない分、こういうことに関しての不祥事が多いのでしょうかね。

私を含めて淫行とは無縁の職員からしたら理由は分かりません。

不祥事その3 横領

最後は横領です。

窓口で市民の方からお金を受け取った金額の一部を横領していたというものがおおいですね。

本来お金を受け取る窓口として銀行やコンビニ、市の収納専門窓口があり、通常の窓口ではお金を受け取ることはありません。

しかし、中には通常の窓口で納付をしようとする市民の方も少なくなく、断るのはクレームに繋がります。

なので致し方なく通常の窓口で納付を受け取ることがあります。

通常はその際は複数体制で行うものですが、人手不足などの理由でその体制が守られていないと横領につながってしまいます。

公務員は高い倫理観を持っていないといけませんから。

どんな理由があっても不祥事は許されるものではありませんね。

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