市役所のいじめについて | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

市役所のいじめについて

 

神戸市立東須磨小で教師が同僚の教師4人からいじめや暴行を受ける事件がありました。

 

ネット上では「激辛カレー事件」と呼ばれています。

 

その事件に伴って、市立小中高の校長や市教委幹部ら約320人分の冬のボーナスの増額が見送られることになりました。 

 

世論も賛成意見ばかりかと思いましたが、中には、こういうことをするから不祥事の隠蔽につながるという意見もあり、最近は教師のブラック性が市民からも理解され、共感されつつあるように感じます。

 

 

さて、今回は神戸市の事件に関連して市役所のいじめについてです。

 

官公庁や民間の違いは関係ないと思いますが、市役所でもいじめはあります。

 

とはいえ、暴言をはいたり、暴力行為をするなどあからさまなことは少ないです。

 

仕事上必要なことを教えない、無視するなど陰湿ないじめが多いイメージですね。私の同僚で、いじめられて退職してしまった方もいます。

 
市役所職員で攻撃的な性格の人はあまりいませんが、その分、陰湿さが増してしまうのかなと感じます。

 
約3年ごとに異動するといのが救いにはなっていますね。

 

ただ、いじめれている人は3年も我慢できないというのが現実です。

 

いじめの相談窓口は子どもを対象にしたものばかりですが、大人向けの相談窓口を設置しろという話になるのでしょうか。悲しい話です。

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コメント

  1. tty より:

    ある意味大人の方が話がこじれそうな問題ですね。
    私は元県職員でしたが、たしかに、前職でもいじめに近い行為をみかけたことがあります。
    ある、行政がからんだ不祥事に対処していた担当係内でしたが、明らかにストレスのはけ口だと思われます。
    根本的な問題として、職員のストレスケアやエンパワーメントが必要だと感じていました。

    • なるみや より:

      職員のストレスケアは必要ですよね。エンパワーメントは公務員にとっては似つかわしくないのでしょうかね。
      権限はないけれども責任は押し付けるといった構造になっていると感じています。