ドラマとリアル「健康で文化的な最低限度の生活」(第4話) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

ドラマとリアル「健康で文化的な最低限度の生活」(第4話)

どうも、こんにちは。市役所職員のなるみやです。

公務員のみなさんは議会の準備で忙しいですね。

この前、白いブラックサンダーのマックフルーリーを食べました。

白いのかブラックなのか不思議ですけど、とても美味しかったです。

さて、「健康で文化的な最低限度の生活」(第4話)を見た感想です。

今回は母子家庭の話でした。

安達祐実さん演じる岩佐さん(母子家庭のお母さん)はとても美人な方でしたね。

◆ブランド品を持つ母子家庭

生活保護を受給している母子家庭の中にはなぜかブランドものをたくさん持っている方もいます。

というのも、そういう人達は岩佐さんのように美人で周りから貢いでもらっているからです。

昔はそのような美人で生活保護を受給している方と職員がふしだらな関係となってしまったような不祥事もあったなんて噂があります。

もし今、このご時世でそんなことが起きたら大問題ですね。

◆母子家庭と生活保護

小さな子を持つ母子家庭で生活保護を受給している世帯は少なくありません。そもそも小さな子供がいると育児に時間を取られ、お金もかかってしまうので仕方がない気がします。

それでも中には酷いと思う親はいます。子供の面倒はあまり見ないで、「タバコや酒のためにアルバイトしてる」なんて言う人もいます。

◆DV被害者を守るために

岩佐さんはDVを受けて離婚したのち生活保護を受給しています。

DVの場合は身内である故に、DV加害者がDV被害者の個人情報を入手しやすくなっております。そのためDV被害者は強く保護されています。

例えば、同一世帯であれば住民票を発行することができるために、加害者が被害者の住所を知ることができてしまいます。

それを防ぐために、窓口に来ているのがDV加害者と判明している場合には住民票を発行しない。DV被害者の場合には住民票を新住所(逃げてきた住所)に移さなくても市の制度を受けられるようにするなどの措置がされています。

「”頑張れ”という言葉は頑張っている人に言うべきでない。”頑張っているね”と言うようにしよう」と小学校のころ本で読んだことがあります。ドラマを見ていてその言葉を思い出しました。

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