公務員試験の面接対策(その8) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

公務員試験の面接対策(その8)

 

【学生時代に学んだことは?】

これは当然ながら、誰かと一緒に行動し乗り越えることが出来たことを答えましょう。

あくまで誰かと一緒に乗り越えたということが大切です。

例えば個人で桃鉄100年プレイして一週間かかりましたみたいなことを言ったところで響きません。

 

 

【キャリアプランを教えてください】

皆さんが想像する社会人をそのまま言えばいいですよ。

市民の方から怒鳴られてもこちらは怒らず冷静に落ち着いてしっかり話を聞き、それが正当なものであればしっかりと対応し、それが不当なものであれば断れるような職員になりたいというのも良いでしょう。

 

 

【仕事を通じてどのように成長したいですか】

周りから信頼される職員になりたいですと答えるのが一般的でしょうか。

一方で自分が分からない時には素直に聞ける職員になりたいとも答えると良しですね。

 

 

【スポーツは何をしている】

部活をやってる人はそう答えればいいです。部活に入っていなくても友達と何かしらのスポーツをすることもあるでしょうから、その場合そのことを言いましょう。

  

 

【アルバイトをしてよかったことは】 

マニュアルにはないけれど、気配りでお客さんにサービスしていたらお礼を言われて嬉しかったですというのがベターでしょう。

 

 

【どんな気持ちで来たか】

今日はどういう気持ちで来ましたかという旨の質問を聞かれました。思ったまま答えばいいかと思います。

 

 

【最後に何か質問はありますか。】

最後に何か質問ありますかと聞かれた時には模範解答として「採用日まで何か学んだ方がいいことはありますか?」と本に書いてあること多いですね。しかし、面接官もそういう風に答えられることが多くて、逆になんでそういうこと聞くんですかって言われた記憶があります。

会社に関することとか聞けた方が面白くて印象に残りやすいかもしれないですね。

 

 

【市長の名前はなんですか。】 

市役所に入るのであれば市長と副市長の名前は念のため頭に入れといた方がいいのかなと思います。

現に市長や副市長の名前を知らないような職員もいたりするので覚えときましょうか。

社長を知らない社員がいたら普通はおかしいですよね。

 

 以上で面接の記事は終了です!

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