公務員試験の面接対策(その1) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

公務員試験の面接対策(その1)

 

今回久しぶりにパソコンのデータや書類とか整理していたら、面接の時に私が対策として作成した文書が出てきました。

 

市役所の業務で例えると想定問答集というものになります。

 

そういったものが出てきたのでちょっとご紹介しようかなと思います。

 

ただ、面接のポイントとか偉そうに言える立場ではないので、お手柔らかに読んでください。

 

まず初めに一般的な面接についての記事を書きます。

 

・性格の暗さは関係ない

 

まず自分は暗いから不安だと感じている人もいるからもしれませんが、周りの公務員を見てても明るさや暗さはあんまり関係ないですね。

 

「面接用の明るさ」が出せれば、問題ないです。

 

職場で話をしてみて「この人暗いなぁ」って方がいまして、今思えば失礼だったと思いますが、「なぜ面接に通ることができたのですか」って聞いたことがあります。

 

その方は「面接用の明るさを出してました」と言っていたので、それができるればOKです。

  

また、公務員試験の都市伝説として、女性の方が合格しやすいというものがあります。

 

実際、とある市では蓋を開けてみたら女性が8割合格していた話があります。

 

ただ、管理職の方から聞いた話ですけど、男性の数も十分確保できるようにしていると言う話があります。ですから、気にしなくても大丈夫です。

 

 

・圧迫面接は対策で乗り切ろう

 

また、面接では、思想が分かる質問はしないようになってるので、「好きな本はなんですか」という質問は避けられるようになっています。でも、好きな本くらい3冊ほど考えておくと無難です。

 

さて、面接で一番怖いのは圧迫面接だと思います。ただ、役所では圧迫面接は少ないと思います。

 

確かに、圧迫面接をされたと答えた受験生もいましたが、そう答えた人に限って不合格になってました。

 

合格した人ほど圧迫面接はなかったと答えています。

 

これは当然のことですが、面接での圧迫かどうかは、結局のところその人の感じ方でしかないと思います。

 

しっかりと対策していれば、難しい質問にも答えられますし、対策していなければ答えられないので圧迫だと感じてしまいます。

 

例えば大学のテストにおいてもしっかりと勉強していないと、テストで出題された時に解けないですよね。

 

そうすると難しかったなぁって思うかもしれないですけど、ちゃんと勉強してればそんなに難しくなかったなって感じますよね。

 

ですから、圧迫面接もどれだけ対策をしてきたかにかかってくると思います。

 

今回は面接の全般的なことを書きましたが、次回はこういう質問が想定されるので、こう答えるといいんじゃないのっていうのを簡単に書きますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

公務員志望者でなく、民間志望者でも役にたつと思います。

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