公務員試験の面接対策(その2) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

公務員試験の面接対策(その2)

 

 

【質問:志望動機はなんですか?】

  

この質問は皆さんしっかり対策してると思います。

 

私は、〇市の~という市民サービスに感銘して、強く働きたいと思いましたと答えました。

 

 

【民間企業は志望しないのですか?】

  

(例)合同企業の説明会に参加したときに、民間企業も人々の生活を豊かにしていて素晴らしいなと感じました。しかし、〇市役所でないと~の人々の力になるのは、難しいとおもったからです。

 

このような質問もありますから民間企業の説明会も聞きにいった方がいいと思います。公務員との比較材料にもなりますし、意外にも良い企業はありますよ。

 

 

【10年後の未来像はなんですか?】

 

10年後の未来像とか聞かれるんですよ。

 

10年後でなくても5年後とか3年後Verもありますね。

 

今の気持ちを忘れないでずっと仕事していきたいですということ言えば何とかなると思いますね。

 

 

【〇市が力を入れていることは何でしょう?】

 

その市のことをどれだけ調べているかのテストですね。

 

市のホームページの市政情報を見るといいでしょう。

 

大体3つ4つとかあげてますので、それに沿っていけば答えられます。

 

 

【あなたが入ることで〇市はどのように変わると思いますか?】

この質問は民間向けだと思いますが、部活とかサークルとかで役職に就いていて、お互いの意見を出し合ってうまくまとめられますというよくある回答で十分ですね。

  

   

【残業はありますが、どのように考えていますか?】

【土日勤務することも稀にありますが、どのように考えていますか。】

 

この質問には、部活で夜中まで練習をしていたからとか、バイトや研究で夜遅くまで活動してましたと前置きして、残業や土日勤務は苦しくないですと答えましょう。

 

 

【あなたの長所はなんですか?】

  

それなりに皆さんの長所があると思うんですよ。

 

人の意見をまとめるのが得意な人とか、反対に、人の意見を受けて、それに沿って言われた以上のことができるとか。

 

大学はそういったところも学べると思うので、自分なりの力を仕事にどう生かせるのか考えてみてください。

 

 

【〇市の弱点はなんだと思いますか。】

 

これは簡単だと思います。

 

人口が少ないとか、観光に力はいれているが公園で遊ぶところは少ないとか、普段皆さんが生活していて思っていることをそのまま言えばいいでしょう。

 

私はこの質問を面接ではされませんでしたが、入庁した後に研修があるんですけれど、そこで市の弱点を発表する場面がありまして、そこでは役立ちましたね。

 

 

【仕事で壁にあたったらどう対処するか】

役所入ると分かるんですけど、マニュアルが全く充実していないんですよ。

 

そこで頼れるのが法律です。

 

法律はしっかりしているので、トラブルが起きた際には、こういう法律があるからこのような対応はどうですかと自分から上司に提案できる能力が必要なので、それをアピールできればいいですね。

 

当然、それでもわからなければ、上司や先輩に相談しますと、最後に添えられてといいですね。

 

 

次回も面接についての記事です。

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