公務員試験の面接対策(その4) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

公務員試験の面接対策(その4)

  

【公務員に対してどのようなイメージを持っていますか】

これはイメージしていることをそのまま言えばいいでしょう。

良いイメージでもいいでしょうし悪いイメージでもいいと思います。

ただそういう時には、大学の先輩市役所に入った人から聞いた話でそう感じたと答えた方が話を説得力があります。

  

【市の施策と自分の意見が食い違ったときはどうしますか】

これは本にはよく載っていますけど、まずは自分でこういうのはどうですかと上司に提案をして、最終的には上司の意見に従うと答えるのがいいと思います。

公務員というのは上意下達機関なので下っ端の判断で行動すると組織が回らなくなります。

部活動とかでも先輩の意見と後輩または同期の意見が食い違うときがあったと思いますので、その経験も話に加えましょう。

 

【行政と住民が対立したときの解決法は】

これは真摯に丁寧に対応するだけですね。

最終的な政策の方向は上司又は市長が決めるものですので丁寧にわかりやすく相手のことを思って説明していきますと答えましょう。

行政と住民というのは敵対するものではなく、住民は論破するものありません。

  

【市民の方々と接するうえで大切なこと】

(例)笑顔で接することだと思います。

  

【公務員関係のニュースで気になる話題、その理由】

これは今だとどうしてもコロナに引っ張られてしまうと思うんですけど、 新聞とかニュースを見て別のことも答えたほうが差別化できると思いますね。

理由は自分と関連付けたことのほうがいいと思います。

新聞の表紙だけ見て答えると深く突っ込まれれた時に答えられないと思います。

 

【市民に批判されたらどのように答えるか】

できないことでも根気よく説明していこうと思いますと回答するのがいいでしょう。

 

【公務員をめざすようになったきっかけ】

これは大切な質問ですね。

楽そうだから公務員を志望するという人を振り落とす質問ではありますね。

私自身は周りに公務員がいたから答えやすかったです。

周りに公務員がいない人っていうのは回答しにくいと思いますね

。市役所の制度によって困った時助けてもらったと答える他ないでしょう。

  

【公務員になるために何かしてきたか】

ボランティアサークルとか入ってるとすごくいいんですけどね。

後はサークルに入ってるとまで言わなくても、ボランティアをたまにしていたとか、困っている友人がいた時に、色々調べてアドバイスしましたという行動が結果的に今のためになってると思いますと答えましょう。

 

【同僚と意見が対立したら】

友人と意見が対立するっていうのは学校生活で少なくとも誰かしら経験することがあると思います。

その経験をもとに答えていきましょう。

友人と意見が対立した経験がないという人は、それはそれで、あなたの性格によって意見の対立を避けてこれたわけですから、そのことを踏まえて答えましょう

 

【最近入った市の施設にいったことはある】

あんまり聞かれないとは思うんですけど対策はしておいた方がいいと思います。市の施設に行くメリットはたくさんあります。

まず息抜きになります。次にモチベーションになります。

別の質問をされた時に関連付けて答えることができます。

友達や恋人と行きましょう。

 

【市役所に今まできたことはありますか】

住民票の発行は駄目ですよ。

大学の授業の一環で職員の方と会議をしたとか、インターンシップの話をここでつなげていくのもいいでしょう。

 

【先輩から市の話を聞いたことはあるか?】

これは聞かれましたね。

市役所に合格した先輩とお話をするといいと思います。

入ったばっかりの先輩だと気分も高まっているのですごく色々教えてくれますし、後輩が入ってくれると嬉しいので親切に対応してくれます。

私も2時間以上お話ししてましたね。

 

 

まだまだネタは尽きませんので、次回も面接の記事です。

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