公務員試験の面接対策(その6) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

公務員試験の面接対策(その6)

 

【自己PRをお願いします。】

これは皆さんが対応していると思います。そのせいなのか意外と聞いていこない場合もあります。一方で準備しているであろう自己PRを話させることで緊張をほぐらせようとする企業もあるように見受けられます。1分でとか3分でとか時間指定される場合もあるので短いケース・長いケースと複数準備したほうが無難です。

 

【部活やサークルの話】

何らかの役職についていた人であればそのことを話せば良いですし、特に役職がなかったとしても部員間の調整をしていたことなどあると思うので、それを言えるといいと思います。大体の人は、部員間で意見が分かれたときに、双方の意見を聞いて私が解決に導きましたと言うでしょう。 

 

【どうしてその学部に進みましたか?】

どうしてその学部に進んだのって言うことを聞かれる場合もあります。公務員になるのなら法学部だと話しやすいかもしれないですね。うまく自分の学部と公務員の仕事をつなげてみてください。

 

【研究室の内容は?】

これも公務員の仕事とつなげて話すと効果的ですね。文系の人だと心理系が人気ですし、心理系の人は話しやすいでしょう。対人能力に心理は必要になってきます。理系の方でも実験のデータを細かく記録したことを話せば、細かく丁寧な印象を与えることができます。

 

【調整型の人間ということ?】

調整型なのか主導型なのか、今のご時世どうかと思いますが型に当てはめられることがあります。ここはバランス型と第3の答えをしてもいいでしょう。調整型の人であっても必要に応じて積極的さが求められることも当然ありますし、主導型の人も消極的になって上の人の指示に従うことが求められる場合があります。ただ、片方の型を答えても状況に応じて対応できる旨を伝えれば大丈夫でしょう。

 

【なぜその大学】

地元の大学であれば親の近くに住んで親孝行したかったと答えればいいでしょう。成績が合致していたことを踏まえた上で、反対に親元を離れて1人で生活してみたかったと言うのも良いですね。

 

【趣味は?】

 面接官にとっては次の質問がしやす答え方をしましょう。あまりにもマニアックだと触れにくいですし、また、最近は思想への配慮から本の内容を聞いてはいけない決まりになっているので、料理とかスポーツとか他人に話しやすいような趣味にしましょう

 

【ストレス解消法は?】

聞いてくるってことはストレスが多いってことですよ…。それはさておき、単に寝ることです!と答えるのも良いでしょう。誰か友達と一緒に遊びに行くとかそういうこうのありですね。ストレスを貯めない生活ができていることを伝えるのが大切です。

 

【友達からどんな人と言われますか?】

第三者の視点から就活生を知りたいということですね。優しいとか信頼できるとかそういうことを書きましょう。

 

【希望しない部署では?】

希望しない部署でも大丈夫ですと答えるほかないですね。ただ、そう答えるに当たっても、今まで希望しないところに行かざるを得なかったけれども結果的に満足できましたと答えるといいでしょう。大学進学が第一希望でないところであれば、第二志望のところでしたけれども今は満足できているとか、第一希望の研究室に行けなかったけれども、希望でないところに行っても楽しかったですなど、希望しない場所に行ったとしてもその場所で楽しいところを自分なりに探すことができると言いましょう。

  

【周囲の人とうまくやっていける?】

大学進学でも知らない人たちがたくさんいますし、バイト先でも初対面の人たちと一緒に仕事をしています。その中ですでに新しく交流関係を構築することができているのでわけですから、それを言うと良いでしょう。

 

【苦手なタイプは?】

苦手なタイプは聞かれた覚えがあります。上の質問と重なってくるんですけど、苦手な人と上手くやっていくにあたって、あなたがどういう風に接してるかが判断できるんですね。プライベートであれば苦手な人は避けていけばいいんですけど仕事をするにあたってはどうしても避けられないことなのです。答え方としては苦手な人の良いところを見つけてその点については尊重することですというところでしょうか。

  

以前の投稿から日数が経てしまいましたが、次回も面接の記事になります。

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