話題のFACTFULNESSの本を読み終えた。 | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

話題のFACTFULNESSの本を読み終えた。

 

 

本の正式名称は「FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」です。

 

ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領、オリエンタルラジオの中田敦彦も絶賛した本です。

 

ファクトフルネスとは、データや事実にもとづき、世界を正しく見ていくものです。

 

たとえば、「いくらでも電気が使える人は、世界中にどのくらいでしょうでしょうか」

 

A:20%   B:50%   C:80%

 

3択ですからランダムに選んでも33%の正解率になるはずです、しかし、日本人の正解率はなんと15%になります。

 

答えは↓をまとめて選択すると浮かびあがります。

 

正解は「C:80%」

 

 

正解率が低い原因としては、世界は貧しいという固定観念があるからです。

 

世界は普通の人が思っているよりもよくなっています。

 

そういったことが分かる本になります。

 

大袈裟かもしれませんが、読むと世界に希望を抱くことができる本だと思います。

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