転職を職場に伝えた方法(以前の記事の続き) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

転職を職場に伝えた方法(以前の記事の続き)

転職先が決まり、今まで憂鬱であった朝日がとても明るく感じた。

職場に着き、どのタイミングで退職をつげようかと悩んでいた矢先に上司が話しかけてきた。

「新しい仕事がきたんだけど、これやってくれない?」

「いつも忙しそうにしている俺によく新しい仕事が頼めるな」と思ったが、前からそういう上司だと知っていた。

これはいい機会だと思い、退職することをその場でつげた。

その後は個室に連れていかれ、係長・課長補佐・課長との4者面談になった。

所得計算の都合で転職先との引継ぎがあるからと退職先を聞かれたので、答えたくなかったが、素直に〇〇大学ですと答えた(たたし、引継ぎはされておらず、転職後に手間取った。やはり無責任な人たちだなと感じた)

転職を告げた以上、やることは一つ。有給休暇を消化することだけだ。

転職の準備があるからと有給休暇を取得しますと伝えた。

上司は怪訝な顔をして「辞めるまではうちの職員だから休暇はダメだ」

結局休暇をとれたのは3日間だけだった。

40日も休暇が残っているのに、全然使えなかった。

今思えば、ここで他の係員を気にして休暇を無理にでも取得できない自分は最後まで公務員に向いていないと思う。

こんな感じで退職するまで普通に仕事をさせられていました。

最終日に上司が飲み会を開催してくれましたが、そんなことするくらいなら、休暇をとらせろと思った。

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