わたし、定時より早く帰ります。 | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

わたし、定時より早く帰ります。

 

吉高 由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」が話題になってますね。

 

てっきりゆとり世代が定時で帰って、「これだからゆとりは」というドラマかと思っていました。

 

しかしそうではなく、仕事を効率よくこなし、職場でもトラブルを解決していくという「すごいゆとり?」のドラマでした。

 

時間単位年休について

 

公務員が有給休暇をとるにあたって、1時間単位で休むことができます。

 

時間単位年休のことを「時間休」とか「1時間休」とかいったりします。

 

朝の1時間休んでゆっくり職場に行くこともできますし、夕方に2時間早く帰るなんてこともできます。

 

有給が20日間あるとしたら、最大で1時間×20日×8時間ですから、160日午後に1時間早く帰るなんてこともできるわけです。(そんなことしている人はみたことありませんが)

  

 

時間単位年休が役にたつとき

 

①遅刻した時。朝寝坊した時に、時間休をとることができます。そうすれば遅刻ではなくなります。

 

②住民票を発行したい時。市役所の職員でもたまには住民票などを発行しに市役所の窓口に行かなくてはなりません。そんなときには時間休が役に立ちます。

 

③お昼にゆっくりご飯を食べたいとき。

 

④子供の送り迎えの時。ただし、勤務時間を一時間ずらす方が多いですかね。

 

 

デメリット

 

①半休や全休がとりにくい。「時間休とれば?」って話になりますので、かえって休みがとりにくいです。

 

②クレームが入る。時間休みで市役所に出勤すると「遅刻してる人がいる。社会人としてどうなんだ」ってクレームいれる市民の方もいます」

 

③残業しにくい。これは一日休でも同じかもしれませんけど。休みをとった週は残業しにくいですね。残業するなら、休むなってなります。

 

 

次回は統一地方選挙についての記事にでもしましょうかね。

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