公務員から大学職員へ転職。放送大学在学中。
なるみや
更新は随時(休日作業多め)

転職した方法

転職するにはいろいろな方法があります。

有名どころだとマイナビやリクナビでしょうか。

しかし、私はハローワークを主に使いました。

ハローワークと聞くと、生活保護とか失業した人がいくところだと思いがちですよね。

けれどそういう訳ではないんです。

新卒の学生や転職を考えている人が利用できるようなサポートもあるんですよ!

ただ、どうしても「ハローワーク=失業者の集まり」のイメージがあるのも分かります。

実際に、「いかにも生活保護だなあ」という人もいます。

生活保護を受けている人の就職活動としてハローワークが利用されるので、集まってしまうのは致し方ない面もありますね。

ドラマでも失業した人がハローワークに行って、ハローワークの担当者から「もっと現実を見て仕事を探せ」なんて言われいる場面があります。

ドラマでは主人公がハローワークに行って、目の前の職員に希望の仕事内容を伝えて探してもらう場面が多いと思います。

でも実は自分だけで探すことも可能です。

インターネットで「ハローワーク」と検索すれば、自宅から探すこともできます。

ただ、申し込みにあたってハローワークの紹介状が必要ですので、結局ハローワークに行かないと行けないです。

建前としては紹介状がなくても直接会社に連絡して、申し込みが出来ないこともないんですが、断られることも多いです。

そのくせハローワークの紹介状があるからといって採用されやすくなる訳でもないです。

在職中に転職する側にとってはこれがとっても不便でした。

先日ニュースでハローワークの職員は非正規なんて言われてましたが、そのとおりです。

私が公務員時代にお世話になってたハローワークの人も非正規雇用でした。

そのわりに相談者とのやりとりを色々書かないといけないから大変だと言ってました。

「〇〇の相談に対して××のアドバイスをしました」のように記録しないといけないようです。

確かに、私が紹介状をもらいに行った時にも余計なことを言われました(笑)

正直、その時はイライラしたんですが、実情を理解すると許せます。

少し長くなったので、ハローワークの職員から何て言われたのかは次の記事で書こうと思います。

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