転職した方法(その2) | 気楽に気ままで気軽に読める”なるみや”の元公務員ブログ

転職した方法(その2)

前回の記事の続きです。

~つづき~

ハローワークの人って来た人に対してこういうアドバイスをしましたって記録しないといけないそうなんです。

その影響なのか、私が相談した時には、「公務員を辞めない方がいいんじゃないですか?」とか実情も聞かずに言われました。

他にも、仕事が忙しくてなかなかハローワークにいけず、紹介状を仕事の掲載期間内にもらえなかったと話をしたら、「転職先を見つけたら早く来るようにしてください」と言われました。

働いている身としては、自宅で紹介状を発行できるようにしてくれと思うんですけどね。

それでもハローワークには、意外と穴場の仕事があっていいんですよ。

都会で仕事を探すのならマイナビとかリクナビとかでいいと思うんですけれども、平凡な街とかで仕事を探すのであればハローワークでも十分仕事は探せると思います。

マイナビやリクナビは掲載するのにお金がかかるので、大企業が多いんですけど,ハローワークは中小企業が利用しているので、転勤したくなくてで地元で仕事をしたいという人は結構役に立つと思います。

労働条件も良い仕事があり、中には公務員よりも給料がいい仕事もあります。 

選考の負担が少ないのもメリットだと思います。

地元の中小企業だと書類選考と面接一回で採用されるところもあります。

面接も社長と直接机を一つ挟んで雑談のような面接だったりすることもあるので、緊張も少ないと思います。

ただ、公務員を目指す人は、大企業志向に近いところがあるので、ハローワークを利用するのは抵抗があるかもしれないですね。

けれども、それはおいておいて、物は試しとして、リクナビやマイナビを利用しながら同時にハローワークも利用するのもいいと思います。

転職は勇気がいることだと思います。

しかし、精神的にくる公務員の仕事では、転職活動をすることがストレス解消につながります。

私自身も、公務員の仕事をしていて辛くて限界だなって思った時でも、転職活動をしていることで、「こんなとこいつでもやめることできるんだ」と思うことができて、気持ちが楽になることもありました。

在職中の転職活動はリスクもないので、今すぐ辞めたいと思わなくても転職活動を挑戦してみるのもいいと思います。

気に入った仕事があれば転職すればいいだけなので、挑戦してみる価値はあると思います。

別の記事では、どうやって職場に転職を伝えたかという記事を書いてみようと思います。

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